今週の配布カードニュース

配布カードニュース 第6号:デジタルカード、歴まち、神楽 収集対象がさらに広がる

2026年8月26日〜9月1日

8月26日〜9月1日の配布カードニュース。デジタルカード、歴まち、神楽 収集対象がさらに広がる。

情報収集期間:2026年8月26日 〜 2026年9月1日

大阪の商店街と、宮城の古代史跡、東京・清瀬のマンホール、広島の神楽。一週間だけでも、カードが扱うものはこれだけ違います。

特に神楽のような舞台芸能は、建物のようにその場へ行けばいつでも見られるとは限りません。演じる人がいて、見る人がいて、地域の中で受け継がれて初めて存在し続けます。そうした文化をカードにすると、「○○神社」という場所だけでなく、「○○神楽団」という人の集まりまで記録できます。

商店街のデジタルカードも、人が歩き、店へ入り、店員と言葉を交わすことが前提です。

カードを一枚ずつ見ていると物に見えますが、集め方まで含めて見ると、人と場所の関係を作る仕組みでもあります。

FACT FILE

この記事のニュース項目

確認済み 大阪府

大阪府、30商店街を巡るデジタルカードラリーを発表

大阪府は8月26日、「大阪商店街デジタルカードラリー」を発表した。 対象は30商店街。訪問でノーマルカード、買い物等でレアカード、イベント期間中の訪問でスーパーレアカードを獲得する。全商店街を巡った人には抽選で90枚の実物カードセットも用意される。実施期間は9月1日〜12月15日。

発表日
2026年8月26日
市区町村
大阪府
確認済み 宮城県

多賀城市、「歴まちカード」第3デザインを発表

多賀城市は8月26日、新しい歴まちカードを発表した。 「多賀城碑」「多賀城南門」に続く第3デザインで、「特別史跡多賀城跡附寺跡」を採用。9月14日から5,000枚を配布するとした。

発表日
2026年8月26日
市区町村
多賀城市
確認済み 東京都

清瀬市、マンホールカードのロットを切り替え

清瀬市は9月1日から、従来の「2108-01」で始まるカードを終了し、「2108-02」で始まるマンホールカードの配布へ移行した。 同じデザインのカードでも、発行時期によって管理番号・ロットが変化する事例となっている。

発表日
2026年9月1日
市区町村
清瀬市
確認済み 広島県

「北広島町神楽カード」誕生、9神楽団からスタート【有料】

広島県北広島町は9月1日、新たに「北広島町神楽カード」を発表した。 第一幕は豊平地域の9神楽団。カードには演目のキャラクターや口上を掲載し、カードゲームとして遊べる要素も持たせた。9月6日の「とよひら神楽競演大会」から販売を開始した。

発表日
2026年9月1日
市区町村
北広島町